すでに1週間前になってしまいますが、振替休日だった月曜日にSRTへ行きました。

今回は一人なので黙々とTGスポンジのセッティングを。

 

748にP47の組み合わせでリアグリップは十分に確保されたのですが、挙動がピクピク気味なので抑えるにはどうすればよいかを研究。

まずは安直にリアデフを柔らかくすればよいんじゃないか?とのことでリアデフを分解するとピンが折れていた!!

そしてピンのサイズが1.7×8.5!!

そんなもの持っていないと思いきや、新品のフロントデフセットを持っていたのを思い出しなんとかなる。

私はWCが初748なので知らなかったのですが、748のデフはマイナーチェンジするたびにギアとシャフトの止め方を変更しているようです。

調べてみると

  • 無印748はTT-02みたいにシャフトとギアのはめ込み部分が四角になっていてピンは未使用
  • TQは1.5mmのピン
  • WCは1.7mmのピン

となっておりました。たぶん軽量化しつつ壊れない限界を探っているのでしょう。折れたけど・・・ 1.7mmのピンはJIS規格にないので、純正のパーツを買わないと。

そして本題のオイルですが、純正指定の8万から6万に変更すると挙動がマイルドになりました。

さらにリアアッパーアームを一段上げたら激しくマイルドになりました。P47だと若干物足りないくらい曲がらなくなります。運転は楽になったがタイムは出ない。

 

次に、TGターボの燃調に苦しむ。P3とP4のプラグを切りまくりながら燃調をいろいろいじる。RP6にすると絞れるようになるけど5分くらいでパワーが無くなる。

燃調をいじくりまわしていたらエンジン壊しました。

月面ピストンになってからお亡くなりまで一瞬だったな。

ほかにもリアベルトがこんなになったり。

一人で黙々とやるといろんなところ壊すなぁ。